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  • カテゴリ : 講談社 吉川英治文庫

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新平家物語   六 / 吉川 英治

新平家物語   六 / 吉川 英治

「驕る平家」への警鐘となった鹿ヶ谷事件。しかし清盛にはどれ程の自覚があったろうか。鹿ヶ谷事件は“驕(おご)る平家”への警鐘であったが、清盛にはどれ程の自覚があったろうか。高倉天皇の中宮(ちゅうぐう)徳..

新平家物語   七 / 吉川 英治

新平家物語   七 / 吉川 英治

打倒平家に起ちあがった源三位頼政の悲壮な最期を機に、反平家の勢力は燎原の火の如く各地に蹶起する。源三位頼政は、殲滅された源氏一族にあって、異例といえるくらい、清盛の殊遇をうけた人であった。その彼が、..

新平家物語  十二 / 吉川 英治

新平家物語  十二 / 吉川 英治

源氏は義経をまだ必要としていた。――西国攻めの範頼軍は備前児島に立往生し、平家軍が猛威をふるう。一ノ谷の合戦から屋島の合戦までには、1年の月日が流れている。さきの合戦に大功をたてながら、なんら叙勲の沙..

新平家物語  十四 / 吉川 英治

新平家物語  十四 / 吉川 英治

三月二十四日早暁、戦は始まった。だが、単なる海戦ではない、海峡の戦である。潮を操り、波に乗るもの、義経か知盛か。平家には、もう明日はなかった。さかまく渦潮におのれの影を見るごとく、壇ノ浦に一門の危機..

新平家物語  十五 / 吉川 英治

新平家物語  十五 / 吉川 英治

時の流れが、頼朝・義経兄弟の溝を深くする。義経必死の腰越状も、頼朝の勘気をとく手だてにはならなかった。義経必死の腰越状も、兄頼朝の勘気を解く手だてにはならなかった。義経斬るべしの声は、鎌倉方の決意と..

新平家物語  十六 / 吉川 英治

新平家物語  十六 / 吉川 英治

平家が西海の藻屑と消えてわずか半年後、武勲第一の凱旋将軍義経は、それまで指揮下にあった頼朝の兵に追われる身となった。平家が西海の藻屑と消えてわずか半年後、武勲第一の義経は、それまで指揮下にあった頼朝..

私本太平記   一 / 吉川 英治

私本太平記   一 / 吉川 英治

もはや王朝のみやびは影をひそめ、人間のドス黒さがあらわに出てきた時代――足利又太郎(後の尊氏)が颯爽と京に登場する。大作『新・平家物語』を完成した著者は、息つく暇もなく、南北朝を題材とする『私本太平記..

私本太平記   四 / 吉川 英治

私本太平記   四 / 吉川 英治

北朝側か幕府側か、去就を注目される足利高氏は、幕府の意向を無視して一族四千騎、不気味な西上を開始する……。元弘3年は、また正慶2年でもあった。敵味方によって年号が違うのも異常なら、後醍醐帝が隠岐に配流と..

私本太平記   五 / 吉川 英治

私本太平記   五 / 吉川 英治

高氏の打ちあげた烽火(のろし)は、まさに万雷の轟きとなった。石垣の崩れる如く、鎌倉幕府は150年の幕を閉じた。足利高氏の心はすでに決している。彼は、名優さながら、なに食わぬ態(てい)で六波羅軍と合し..

私本太平記   六 / 吉川 英治

私本太平記   六 / 吉川 英治

公卿は武家を蔑視し、武家は公卿を軽んじる。それが端的に論功行賞にあらわれ、武家の不満は爆発した。なぜ、建武の新政が暗礁に乗りあげたのか? 根本には、公卿は武家を蔑視し、武家は公卿を軽んじていたからで..

新・水滸伝   一 / 吉川 英治

新・水滸伝   一 / 吉川 英治

 中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた108の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺..

新・水滸伝   二 / 吉川 英治

新・水滸伝   二 / 吉川 英治

 一介の毬使いから近衛大将にまで成り上がった高きゅう。専権をほしいままにする彼が腐敗政治を生み、庶民の血と涙が反骨の英雄を生む。禁軍の師範だった林冲、王進、楊制使の楊志、下級官吏の魯達など、官に不満..

新・水滸伝   三 / 吉川 英治

新・水滸伝   三 / 吉川 英治

 囚われの身ながら濤陽楼の風光に見惚れた宋江は、即興の一詩をそこに残すが、謀反人の烙印を押され、あわや刑死という寸前、晁蓋たち梁山泊の面々に救い出された。二丁斧を使う李逵(りき)や姦婦巧雲を成敗した..

新・水滸伝   四 / 吉川 英治

新・水滸伝   四 / 吉川 英治

 最晩年の著者が、心血を注いで築きあげた壮大な中国絵巻!一騎当千の豪雄がそろい、民衆の与望をになって起つ梁山泊軍は、野火のごとく勢いを増す。権勢の人、高きゅうは、1万4000の大軍をもよおして泊軍を討た..

治郎吉格子名作短篇集   一 / 吉川 英治

治郎吉格子名作短篇集   一 / 吉川 英治

 みごとな仕上がりで、思わず息をのませる短編の名品佳作。――江戸を荒しまわった掲句、上方に高飛びしてほとぼりの冷めるのを待っていた鼠小僧。ムズムズしてきた例の手くせと持ち前の義侠心が、女のことから暴発..

柳生月影抄名作短篇集   二 / 吉川 英治

柳生月影抄名作短篇集   二 / 吉川 英治

 様々な素材と趣向とテクニック。著者の才華がほとばしる短編の数々。――柳生流は無刀を兵法の極意とする治国の剣。しかし宗家但馬守は、大目付の職権をもって諸大名を糾弾し、彼らの怨嗟を一身に浴びていた。剣聖..

忘れ残りの記 / 吉川 英治

忘れ残りの記 / 吉川 英治

 厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚..

神州天馬侠 1 / 吉川英治/著

神州天馬侠 1 / 吉川英治/著

 大正末から昭和初めの「少年倶楽部」の目ざましい躍進期に、その中心読み物となったのが、佐藤紅緑の諸作と『神州天馬侠』である。織田・徳川の連合軍に滅ぼされた武田勝頼の遺子・伊那丸が、忠義の士に護られて..

神州天馬侠 2 / 吉川英治/著

神州天馬侠 2 / 吉川英治/著

 伊那丸を護る人々。軍師の民部を別にすれば、鉄杖の忍剣、剣の木隠、槍の巽、弓の山県が四天王。いずれ劣らぬ一騎当千の猛者(もさ)。さらに、一管の笛で胡蝶の陣を指揮する咲耶子。これらの勇士に愛されるのが..

神州天馬侠 3 / 吉川英治/著

神州天馬侠 3 / 吉川英治/著

 武勇すぐれた伊那丸主従であったが、その軍備も蟷螂の斧に似て、最後の砦、小太郎山も敵手に陥ちた。平和な緋おどし谷に、乙女らは胡蝶の陣を組む。そして舞台は、甲斐から武蔵へ――。御岳山上の兵法大講会に、武..