今日のヤフショ

Yahoo!ショッピングで買えるおすすめ商品の最新情報

検索フォーム

カテゴリ
オプション
  • 状態
並び順
商品画像

検索結果

  • ストア名 : エディオン蔦屋家電 ヤフー店 ストア内検索
  • カテゴリ : 新潮文庫

43件あります。(1~20件目)

並べ替え
商品画像
『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア・マルケス 鼓直(新潮社)

『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア・マルケス 鼓直(新潮社)

100年の傑作が50年の時を経て文庫化。6月26日発売決定。世界46言語に翻訳され、5000万部を売り上げている世界的ベストセラー。宿業を運命づけられた一族の、目も眩む百年の物語。

新潮文庫

『母の待つ里』浅田 次郎(新潮社)

40年ぶりに帰るふるさとで待っていたのは、初めて会う〈母〉だった――。大企業の社長として孤独を抱える松永徹。退職と同時に妻から離婚された室田精一。親を看取ったばかりのベテラン女医・古賀夏生。人生に疲れた..

『BUTTER』柚木 麻子(新潮社)

『BUTTER』柚木 麻子(新潮社)

男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子。若くも美しくもない彼女がなぜ―。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は..

新潮文庫

『正欲 文庫版』朝井 リョウ(新潮社)

自分が想像できる“多様性”だけ礼賛して、秩序整えた気になって、そりゃ気持ちいいよな――。息子が不登校になった検事・啓喜。初めての恋に気づく女子大生・八重子。ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。ある事故死..

『星の王子さま』サン=テグジュペリ 河野 万里子(新潮社)

『星の王子さま』サン=テグジュペリ 河野 万里子(新潮社)

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、こ..

『マイブック ―2026年の記録―』企画・原案 / 大貫 卓也(新潮社)

『マイブック ―2026年の記録―』企画・原案 / 大貫 卓也(新潮社)

マイブックには、日付と曜日しか入っていません。これは2026年のあなたがつくる、世界に一冊だけの本。どんなふうに使うかはあなたの自由です。日記をつづってもよし。手帳として持ち歩くのもよし。誰にも思いつか..

『街とその不確かな壁(上)』村上 春樹(新潮社)

『街とその不確かな壁(上)』村上 春樹(新潮社)

十七歳と十六歳の夏の夕暮れ、きみは川べりに腰を下ろし、”街” について語り出す――それが物語の始まりだった。高い壁と望楼に囲まれた遥か遠くの謎めいた街。そこに“本当のきみ”がいるという。<古い夢>が並ぶ図..

『街とその不確かな壁(下)』村上 春樹(新潮社)

『街とその不確かな壁(下)』村上 春樹(新潮社)

〈夢読み〉として幻想の街にとどまるのか、〈影〉を取り戻して壁の外に立ち戻るのか――孤独な心を抱えながら現実世界で四十五歳になった主人公の「私」は、ある夜の夢に導かれ、会津の山間(やまあい)の小さな町に向..

『成瀬は天下を取りにいく』宮島 未奈(新潮社)

『成瀬は天下を取りにいく』宮島 未奈(新潮社)

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑..

『小島』小山田 浩子(新潮社)

『小島』小山田 浩子(新潮社)

「絶対に無理はしないでください」豪雨に見舞われた地区にボランティアとして赴いた〈私〉は、畑に流れこんだ泥を取り除く作業につく。その向こうでは、日よけ帽子をかぶった女性が花の世話をしていた。そこはまる..

『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子(新潮社)

『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子(新潮社)

「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますかね?」ストレスに耐えかね前職を去った私のふざけた質問に、職安の相談員は、ありますとメガネをキラリと光らせる。隠しカメラを使った小説家の監視、巡回バ..

『ボッコちゃん』星 新一(新潮社 )

『ボッコちゃん』星 新一(新潮社 )

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。表題作品をはじめ「おーい でてこーい」「殺し屋ですのよ」「月の光」「暑..

新潮文庫

『暇と退屈の倫理学』國分 功一郎(新潮社)

「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を..

新潮文庫

『未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(新潮社)

哲学、デザイン、アート、情報学と、自由に越境してきた気鋭の研究者が、娘の出産に立ち会った。そのとき自分の死が「予祝」された気がした。この感覚は一体何なのか。その瞬間、豊かな思索が広がっていく。わたし..

新潮文庫

『月まで三キロ』伊与原 新(新潮社)

「この先にね、月に一番近い場所があるんですよ」。死に場所を探す男とタクシー運転手の、一夜のドラマを描く表題作。食事会の別れ際、「クリスマスまで持っていて」と渡された黒い傘。不意の出来事に、閉じた心が..

新潮文庫 や−81−1

『ルビンの壷が割れた』宿野かほる(新潮社)

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」──送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて..

新潮文庫 カ−4−2

『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン(新潮社)

雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性..

『信仰の現場 〜すっとこどっこいにヨロシク〜』(星海社)

『信仰の現場 〜すっとこどっこいにヨロシク〜』(星海社)

一歩先には、まだ見ぬマニア・パラダイス!矢沢と矢沢を信じる者たちが待ち受ける矢沢永吉コンサート会場、ウィーン少年合唱団の追っかけマダム、犬たちに人生を懸けるトップブリーダー、津々浦々の発明マニアが集..

新潮文庫 や−76−1 

『ジュエリ−の世界史』山口遼(新潮社)

高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知れていない。ティファニーやカルティエはどういう男だったか? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消え..

『天路の旅人〈上巻〉 』沢木 耕太郎(新潮社)

『天路の旅人〈上巻〉 』沢木 耕太郎(新潮社)

この希有な旅人のことをどうしても書きたい――。第二次世界大戦末期、敵国の中国大陸奥地まで密偵として潜入した若き日本人がいた。名は西川一三。未知なる世界への好奇心に突き動かされた男は、極寒の雪道、延々と..