保温・保冷工事を行う目的には、熱の放散・侵入防止、一定温度の保持、火傷防止、結露防止、凍結防止などがあります。工事を行う目的に対して、最も効果を上げるためには、使用する保温材・保冷材が重要となります。
保温材・保冷材には、数多くの種類があり、大別すると無機多孔質系・発泡プラスチック系・人造鉱物繊維系に分類されます。当社では、無機多孔質系である「フジパーライト保温材」を製造・販売しております。
フジパーライト保温材は、三井パーライトを主原料に繊維、バインダーを混合して加圧成型したあと、高温で乾燥した成型品です。
形状は円筒状と板状の2種があり、すべてはっ水性の製品です。